インプラントの歴史/大阪 豊中市 インプラント 

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インプラントの基本知識 豊中市ますだ歯科医院

インプラントの歴史

失った歯のかわりに骨の中に人工の歯を埋め込む治療は実は古代エジプト時代から行われてきました。
しかし、なかなか自分の歯根の代わりとして長く使えるものは出来ませんでした。

長い年月をへて、1952年に今のインプラントの基礎が出来上がりました。

スウェーデンの整形外科医であるブローネマルク博士が、別の目的の動物実験から骨とチタンが結合することを偶然発見しました。

現在のチタンインプラントの基本的概念である骨との結合を表すオッセオインテグレーションの歴史的発見です。

ブローネマルク博士は、歯科へ応用することはできないかと考えました。

チタンに対して人間の体が拒否反応を示さないこと、
数ヶ月おくことでチタンと骨とが結合すること、
骨と結合したインプラントは大きな力を加えられても結合がとれないこと

などを明らかにし、人間への使用に向けて研究しました。

1965年に、初めて人間の患者様にインプラント治療が行われました。30代の方でした。
2006年にお亡くなりになりましたが、それまでの約40年間、インプラントは維持し続けました。


その後、多くの人で効果が認められ、今では世界的に有効な治療として認識されるに至っています。

インプラントでは現在も改良が進み、より早く、より確実に、より強固に骨と結合する製品が開発されています。





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豊中市の歯医者 ますだ歯科医院では最新のインプラント治療を行っています。2008年7月1日に豊中市上野西にて開院しました。
豊中市上野西3-13-55-1F( 少路駅より徒歩9分・バス停上野西3丁目《豊中駅・千里中央駅・桃山台駅から発着》より徒歩1分 )

当院には豊中市をはじめ、大阪市、箕面市、茨木市、吹田市などよりご来院いただいております。


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