インプラントの必要本数/大阪 豊中市 ますだ歯科医院 

大阪 豊中市 ますだ歯科医院 インプラント案内

インプラントについてのさらに詳しい情報 豊中市 ますだ歯科医院

インプラント本数の決め方

何本のインプラントが必要なのかは時代とともに考え方が変わってきています。
以前は“歯を失った数と同じ本数インプラントを行う”考え方がありましたが、ここ数年は“それほど多くのインプラントは必要ない”という考え方に変わってきています。

歯の失った数と同じだけのインプラントを埋め込まなくても、「インプラントの持ち」には差が無いというデータが多数あり、インプラントの数が多くなるほどメンテナンスが複雑になるという問題もあり、ますだ歯科医院では必要最小限のインプラント本数で対応することにしています。

歯が一本もない人に対するインプラントの最大必要数は上あごで8本、下あごで6本です。

1歯1本
もともと「1歯1本」の原則という考え方がありました。

これは歯のない本数に合わせてインプラントを入れるという考え方です。
実際には、上下それぞれ歯は14本ずつありますが、完全に歯がない場合でも、14本のインプラントを入れることはありません。

インプラントは建物における土台と同じで、構造上の安定感が取れる本数を入れます。
骨の状態やかみ合わせの状態やお口の大きさ、入れるインプラントの太さや長さなどにより、この本数は変わります。
レントゲンや模型診査などの診査・診断のうえで、本数を算出します。


本数が少ない方が費用が抑えられますが、負担に負けて長持ちしなければ元も子もありません。
骨が弱っていて、短いインプラントや細いインプラントしか入れられない場合、かみ合わせの力がとても強そうな場合などは本数を多くすることで、強度を保つようにします。


本数別


1本欠損の場合は1本(奥歯1本ない場合にまれに2本)

連続2本欠損の場合は2本(奥歯2本がない場合にまれに3本)
1本で2本のかぶせものを支えることはできません。

連続3本欠損の場合は3本または2本で3本のかぶせもの
必要十分な長さ、太さのインプラントが入れられる場合は2本でOK
長さや太さが十分に取れない場合やかみ合わせの力が強い場合には3本をおすすめします。

連続4本の場合には基本3本です。力のかからない前歯などでは十分な太さ、長さのインプラントが入れられることが条件で2本にする場合もあります。

連続5本以上はお口の中の状態によりかなり変わってきますが、
失われた本数の半分プラス1〜2本が目安となります。
上顎は骨質が柔らかいため本数が多くなります。

お口の大きさやもともと歯が欠如している場合もあるので、個人差があることはご理解ください。
また、奥歯をどこまでかめるようにしたいかによっても本数は変わります。

豊中市 インプラント治療 中級編
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豊中市の歯医者 ますだ歯科医院では最新のインプラント治療を行っています。2008年7月1日に豊中市上野西にて開院しました。
豊中市上野西3-13-55-1F( 少路駅より徒歩9分・バス停上野西3丁目《豊中駅・千里中央駅・桃山台駅から発着》より徒歩1分 )
当院には豊中市をはじめ、大阪市、箕面市、茨木市、吹田市などよりご来院いただいております。


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