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大阪 豊中市 ますだ歯科医院 インプラント案内

インプラントについてのさらに詳しい情報 豊中市 ますだ歯科医院

部位によるインプラント治療の違い

 奥歯と前歯のインプラントの違い

奥歯のインプラントの特徴

骨の幅があることが多く、大きな歯を作るため、太いインプラントを入れます。

上顎は上顎洞が存在し、下顎には下顎管(下歯槽神経)が存在するため、奥歯には長いインプラントが入れられないことがあります。

ストローマンインプラントの場合、10mm以上の長さのインプラントであれば十分長持ちしますし、複数本のインプラントを行う場合は8mmでも大丈夫だといわれています。

お口の開きにくい方の場合には、手術時や型とりのときに器具を入れることが難しい場合(あごも疲れます)があります。


前歯のインプラントの特徴

骨の幅が少なく、歯も小さなため、細いインプラントを入れます。

上顎は鼻の穴の下まで入れられるので、骨の長さは長く、比較的長いインプラントが入れられます。

下顎の前歯は問題になる組織がないので、かなり長いインプラントが入れられます。
また、上顎の前歯のインプラントは見た目についての考慮が必要になります。より審美的にインプラント治療を行うならば、骨の造成や歯肉の移植など追加の処置が必要となることがほとんどです。



 上顎と下顎のインプラントの違い

骨質(骨の固さ)の違い

一般的に上顎の骨は柔らかく、下顎の骨は固い場合が多くなります。
この違いにより、治療期間や成功率の違いが生じます。
上顎に比べると下顎の方が成功率が高く、インプラント埋入後より早く冠をかぶせることが出来ます。


形態による違い

上顎は上顎洞によりインプラントの埋入位置に制限が生じ、
下顎は下顎管によりインプラントの埋入位置に制限が生じます。

下顎はオトガイ孔という神経の出口があり、インプラントの埋入だけでなく、切開によっても傷つけてしまうと、神経麻痺を起こすことがあり、切開の位置に注意が必要となります。

豊中市 インプラント治療 中級編
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豊中市の歯医者 ますだ歯科医院では最新のインプラント治療を行っています。2008年7月1日に豊中市上野西にて開院しました。
豊中市上野西3-13-55-1F( 少路駅より徒歩9分・バス停上野西3丁目《豊中駅・千里中央駅・桃山台駅から発着》より徒歩1分 )
当院には豊中市をはじめ、大阪市、箕面市、茨木市、吹田市などよりご来院いただいております。


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